auto sport No.1622 2026年9月号
『オートスポーツ』2026年9月号(通巻No.1623)は「Blazing Heat GT3」と題した、新たな潮流が生まれつつある世界のGT3レースの熱狂に迫る特集です。GT3というカテゴリーがなぜ生まれ、どう発展してきたかを関係者インタビュー等を通じて振り返りつつ、DTMの現状、ニュル24時間レースに見る熱狂を追いかけたり、ついに「市販車ありき」ではない手法で登場する「GR GT3」の抱える困惑にも迫ります。もちろん最新マシンであるランボルギーニ・テメラリオGT3、GR GT3、メルセデスAMG GT3、ポルシェ911 GT3 R EVOらを掘り下げて紹介、さらに登場の噂があるヒョンデ・ジェネシス・マグマGT3コンセプトも詳しく紹介しています。
そして二本柱な特集のもう1本は「SUPER GT 熱闘“再点火” RE:IGNITION」です。3カ月ぶりに開催が迫るSUPER GT・富士ラウンドに向けて「2026 MID-SEASON PREVIEW(検証:ランキングの奥にある実力値)」「今旬コンビ対談:大湯都史樹 × 小林利徠斗“GT500はおかしな乗り物”」「座談会:カイシャで起きていることはGT500現場でも起きている」「生まれ変わったSUBARU BRZ R&D SPORT」「知っていそうで知らないサクセスウェイトのハナシ10選」など、様々な切り口で多くのトピックと展望を掲載しています。内外GTファンならばぜひお読みいただきたい特集となっています。
特集外では、トヨタが1-3フィニッシュで優勝したル・マン24時間レースを再度掘り下げ。「トヨタがレース屋になった日」「小林可夢偉インタビュー」「両角岳彦の381Lapsレビュー」などの記事を通じて、劇的な優勝の舞台裏に迫っています。さらに中盤戦を終えたスーパー耐久シリーズの後半戦展望も収録。
今号はGT特集にピッタリな特別付録、花王とのコラボにより実現した本誌特製「サクセスウェイトステッカー」がついてきます。本誌内にはパートナーシップ実現秘話も収録しています!
CONTENTS
autosport view
戦うべきは敵か、己か。SUPER GT 2026 中盤戦、王者の真価が問われる
知っていそうで知らないサクセスウェイトのハナシ10選
SUCCESS [ KAO ] ── 前を向いてさけぶ。
[ 特集 ] Blazing Heat GT3
過熱するメーカーたちの覇権争い
強者がパイを分かつ
GT3にギラつく自動車メーカーが繰り広げる
熾烈なワークス対決の実情
2026-27 New Weapons Technical Analyses
Lamborghini Temerario GT3
GR GT3
Mercedes-AMG GT3
Porsche 911 GT3 R (992) EVO
Genesis Magma GT3 Concept
2026ニュルブルクリンク24時間取材日記 酔っ払いの質が違う!
Interview ステファン・ラテル ─ いま、GT1へ分化を。
ICEへ一瞬の追い風!? 欧州自動車業界の動向から読むスーパースポーツの未来
DTM [ 英国人記者の私見 ] 平凡の憂い
[ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ] RE:IGNITION
今旬コンビ対談 #38 KeePer CERUMO GR Supra
大湯都史樹×小林利徠斗
GT500はおかしな乗り物
座談会 SWブレイカー #36考察と組織論から妄想するGT500ワークスの内情
「カイシャ」で起きていることはGT500現場でも起きている!?
2026 MID-SEASON PREVIEW [ 検証 ]ランキングの奥にある実力値
GT500
絶対王者に挑む、ZニスモとプレリュードGT
進化の証とロングランの壁
GT300
規則変更が生んだ“速さ”と“強さ”の交錯点
ウイング角度の恩恵 ─ FIA-GT3
スキッドブロック廃止の余波 ─ GTA-GT300
SUBARU BRZ R&D SPORT モダン曲線番長を求めて
24 Hours of Le Mans 2026 POSTSCRIPT
「23秒」というプロダクト。
トヨタがレース屋になった日 ── 選び続けた推定正解
Interview with Le Mans 2026 Winner
小林可夢偉 ── 孤独のアウトラン。
ル・マンウォッチャー両角岳彦の381Lapsレビュー
新MIタイヤ理解が鍵に
RAYS ── フィロソフィー、貫通。
SUPER TAIKYU 2026 SUMMER UPDATE [後半戦展望]
TKRI、エンドレスが中盤から加速中
FUCHS [ ABE SHOKAI ] ── 研究開発“偏重”主義。
EXEDY ── ハーフクラッチの“輪郭”。
ENDLESS ── 真の“パフォーマンスMAX”を追って。
SPOON ── 老舗の組織レジリエンス。
DRL ── シワ寄せは、大歓迎。
Formula Beat 2026 F-Be CHAMPIONSHIP PADDOCK NEWS Vol.2
Vol.25 小松礼雄ができるまで。
殊勲の初ポールポジション奪取!
松田次生のF1オンボード解説
Formula One Leading-edge Technologies
上位パフォーマンスのICEが最強エンジンとは限らない
Scale model study ── BMW M6 GT3 2016スパ24時間ウイナー
「ぼくの大好きな競争自動車」 大串 信
帰ってきたタワー3階 by 木下隆之
天野雅彦のアメリカンモーターレーシング ★最新事情★
RED-HOT USA
熱血RQ道 ── 櫻木はる
AUTO SPORT SIGN BOARD
auto sport × MS-models
Bライ・マシン探求記 プジョー208ラリー4
Hello, Motor Racing !
Presents for Readers/次号予告
こちらの商品はサイズ情報が存在しません。
お届けについて
- EURO SPORTS ONLINE STOREにてご注文いただきました商品の配送は、すべて「ヤマト運輸株式会社」の「宅急便」にて発送させていただいております。
- ご予約商品やお取り寄せの商品、マーキングの加工が必要な商品はお時間をいただきます。
- メーカーご注文の場合や人気商品の場合は発送にお時間を頂く場合がございます。
- 日時指定はご注文より3日以降1週間以内でご指定頂けます。
- ご予約、在庫切れ、入荷遅れ等によりご希望の配達日時にそえない場合がございます。あらかじめご了承ください。
- ご予約商品は、入荷次第随時発送をさせて頂きます。
返品・キャンセルについて
商品の返品は、「商品に不良箇所がある」、「ご注文内容と異なる」場合のみとさせていただいております。
※「サイズが合わない」、「イメージと違う」、「注文を間違えた」等お客様都合での返品や交換はお受け致しかねます。
※商品のサイズ・カラーの若干の誤差による返品・交換はご対応致しかねます。
※返品、交換に関する店舗でのご対応は致しかねます。
備考